ダイアナ・クラークと上原

21世紀に入ってから活躍したジャズボーカリストと言えば
ダイアナ・クラークでしょう

女性らしさを売りにしてないのが好感が持てる。
気取らない下町のおばちゃんの雰囲気がいい!

ピアノが上手いかどうか?
歌が上手いかどうか?
そのあたりは聞き手の好みだから

ただ
こよなくジャズを愛する気持が伝わってくるのがいい!

エルビス・コステロと結婚してから
夫のコステロプロデュースでアルバムを出したが
最低だった・・・
全然良くない・・・
もともとオールドジャズが彼女の原点
ぜ~んぜん良さが出ていなかった。

その後、あまりコラボすることはなくなったようだから
ホッとしている。

日本人にも、すごい女性はいるけど
同じバークレー出身でいえば
歌は歌わないけれど・・・

ピアニストの「山中千尋」

クラッシック時代の彼女は自分に違和感をもっていったらしい
新しい表現を求めてバークレーへ入学
ジャズに出会って自分を表現できるようになった
と、言っていたような・・・

ニューヨークで認められるまで、そう時間はかからなった。
彼女の演奏を聴くときは、覚悟が必要である。
軽い音楽が好きな人には・・・
若くて元気な「上原ひろみ」をお薦めする、上原勇一郎でした。